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ロバのみみでよく使うキーワード(タグ)から記事を抽出しました。

おはようございます、クラモチです!

朝の情報収集中に、私にとってはとても嬉しいニュースを発見しました。なんと、ようやくラジオ局がネット放送を行うようなのです。

「日経ビジネス ONLINE」によりますと、大手の民放ラジオ局13社が2010年3月中頃からネット放送に踏み切るようです。Youtubeや、フジテレビ、NHKなどインターネット上での映像の配信が当たり前となりつつある現在から考えますと、「今更??」といった感もありますが、ラジオ放送には様々な権利関係が複雑に絡んでいるようでして、ネットで配信するには二の足を踏んでいる状態でした。

記事に寄りますと、大手広告代理店の電通が音頭をとって、今回のネット放送解禁にこぎ着けたようです。

非常に興味深いのは、ラジオやテレビで流れている内容について、ツイッターなどのソーシャルメディアで盛り上がるという「ネットとマスメディアの相乗効果」が、低迷しているメディア事情を回復へと持ち上げることが期待できるという点ですね。

私もツイッターや先日オープンしたグーグルバズをやっていますが、確かに番組を見て感想を言っている方は多いです。この発言の多くは、例えば「リアクションが面白い」や「この動物可愛い」など、かなり断片的な内容として目に入ってくるので、想像力をかき立てられ、どんな放送内容なのか観てみたくなる衝動に駆られることがあります。

そんなときに、パソコンやモバイルなどで視聴することができれば、ユーザーが面倒にならずにすぐにアクションを起こすことができるのは、ネット放送の大きなメリットと言えるのではないでしょうか。ユーザーは私も含めて面倒くさがりやですので(笑、いかにストレスを溜めずに誘導するかは成功・失敗の大きな分岐点と言えると考えます。

これは、WEBでも同じことが言えますね。いかに迷わずに誘導できるホームページ制作ができるかは企画段階から視野に入れて設計を行っていかないと大変です。

日経ビジネスオンライン「大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ」の記事へ
グーグルがまた面白いサービスを開始しました。その名も「グーグルバズ」。基本的には「ツイッター」のように短い言葉をつぶやくような形で投稿してゆくマイクロブログと呼ばれるサービスと変わりません。

ただ、グーグルリーダーなどと連携して、気になった記事をその場で投稿することができたり、グーグルマップで位置情報と共に投稿した内容が表示されるなど、グーグルならではのアイデアが詰め込まれたサービスになっています。

普段からGmailをお使いの方でしたら、「受信トレイ」の下に「バズ」という項目が追加されていると思いますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

実際に使用してみた感想としましては、バズに初めて触れると、まずアドレス帳などからフォロー(自分の投稿内容を公開)する方を決める画面になるのですが、アドレス帳に入っているぐらいですから、身近な人物が多く、最初はものすごく内輪的な内容になるかと思います。

対してツイッターの場合は、友人等も含めるでしょうが、大抵は知らない人探しから始まるものです。私は、ここに両者の利用用途としての大きな違いがあるのではと考えています。つまり、両方をお使いの方はグーグルバズで身内の話もできれば、ツイッターを使って全くの知らない人から刺激を受けることもできます。

また、バズの場合はGmailやリーダーなどを使っていた方に、かなり目の付く位置に「勝手に」機能として追加されています。このツイッターのように「つぶやきたい!」と思って登録する積極性がないという点に私は注目しています。この、勝手に付いてきた機能に対してなんとなく使ってみる、この「なんとなく」がどのような利用用途として波及していくのかが楽しみです。

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