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ロバのみみでよく使うキーワード(タグ)から記事を抽出しました。

こんばんは、クラモチです。これからは名前を宣言することにしました(笑)。よろしくおねがいします。

さて、本日2本目の投稿になるのですが、ちょっと気になったニュースがありましたので、ご紹介を。

今や書籍だけではなく、家電や音楽CD・DVDまでもインターネット上で販売する「amazon」が、電子書籍を読むデバイスとして販売しています「キンドル」。米国では爆発的なヒットとして紹介されていまして、日本でもこの「キンドル」を発売する予定があるそうです。

そんな中、日本の「毎日新聞社」や「朝日新聞社」も、キンドル市場に参入しているそうで、毎日新聞社に関しては昨年の10月より、朝日新聞社についても、今年の2月より英字新聞の配信を開始しました。

電子書籍のデバイスといえば、ソニーが戦陣を切ったものの普及せずに失敗に終わったようですが、amazonによって出版社にもユーザーにも利点のあるシステムを構築したお陰で、たくさんの書籍が電子化され、米国のユーザーに受け入れられつつあるようです。

また、先日アップル社が発表した「iPad」は、「iPhone」を大きくさせた形で書籍を読むにも適していると言われています。このように、今電子書籍の市場は熱してきていると言っても過言ではない状況になっています。日本にもこの波が来る日は近いかもしれませんね。

・日本の新聞社もKindle向けに英文ニュースを提供
ケータイなどのモバイルデバイス専用のGoogleモバイルの検索結果が、去年(2009年)だけで大きく2回変更になっているようです。

1回目は2009年2月、2回目が2009年12月に変更になっています。

具体的にどこら辺が変更になっていたかといいますと

2009年2月まで:
モバイルサイト(ケータイサイト)と、PCサイトが別々に検索結果として出ていた。

2009年2月以降:
モバイルサイト(ケータイサイト)と、PCサイトが混合された形で検索結果として表示される。
※PCサイトはGoogle側でケータイ端末に最適に表示されるように変換される仕組みを導入。

2009年12月以降:
よりモバイルサイト(ケータイサイト)がインデックスされるように改良された。

この2月と12月の更新で考えられることは、ユーザーにとって有益な情報を、検索結果の上位に表示させることで、より質の高い検索エンジンとして提供していきたいGoogleとしては、2009年の2月の時点では、ケータイサイトよりPCサイトの方がより有益であり、検索結果もPCサイトの方をやや重視したものとなっていたと考えられます。

しかし、2009年12月の更新では、その後、ケータイサイトのコンテンツも以前に比べて有益なものが多くなり、よりケータイサイトを重視させる対応として、インデックス数(登録数)を増やして、検索結果に反映させたと思われます。

このたった10ヶ月の間でも、ケータイコンテンツ市場は飛躍的な拡大をし続けていると考えると、ただただ驚くばかりです。


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