0211
グーグルバズが公開
グーグルがまた面白いサービスを開始しました。その名も「グーグルバズ」。基本的には「ツイッター」のように短い言葉をつぶやくような形で投稿してゆくマイクロブログと呼ばれるサービスと変わりません。
ただ、グーグルリーダーなどと連携して、気になった記事をその場で投稿することができたり、グーグルマップで位置情報と共に投稿した内容が表示されるなど、グーグルならではのアイデアが詰め込まれたサービスになっています。
普段からGmailをお使いの方でしたら、「受信トレイ」の下に「バズ」という項目が追加されていると思いますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
実際に使用してみた感想としましては、バズに初めて触れると、まずアドレス帳などからフォロー(自分の投稿内容を公開)する方を決める画面になるのですが、アドレス帳に入っているぐらいですから、身近な人物が多く、最初はものすごく内輪的な内容になるかと思います。
対してツイッターの場合は、友人等も含めるでしょうが、大抵は知らない人探しから始まるものです。私は、ここに両者の利用用途としての大きな違いがあるのではと考えています。つまり、両方をお使いの方はグーグルバズで身内の話もできれば、ツイッターを使って全くの知らない人から刺激を受けることもできます。
また、バズの場合はGmailやリーダーなどを使っていた方に、かなり目の付く位置に「勝手に」機能として追加されています。このツイッターのように「つぶやきたい!」と思って登録する積極性がないという点に私は注目しています。この、勝手に付いてきた機能に対してなんとなく使ってみる、この「なんとなく」がどのような利用用途として波及していくのかが楽しみです。
ただ、グーグルリーダーなどと連携して、気になった記事をその場で投稿することができたり、グーグルマップで位置情報と共に投稿した内容が表示されるなど、グーグルならではのアイデアが詰め込まれたサービスになっています。
普段からGmailをお使いの方でしたら、「受信トレイ」の下に「バズ」という項目が追加されていると思いますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
実際に使用してみた感想としましては、バズに初めて触れると、まずアドレス帳などからフォロー(自分の投稿内容を公開)する方を決める画面になるのですが、アドレス帳に入っているぐらいですから、身近な人物が多く、最初はものすごく内輪的な内容になるかと思います。
対してツイッターの場合は、友人等も含めるでしょうが、大抵は知らない人探しから始まるものです。私は、ここに両者の利用用途としての大きな違いがあるのではと考えています。つまり、両方をお使いの方はグーグルバズで身内の話もできれば、ツイッターを使って全くの知らない人から刺激を受けることもできます。
また、バズの場合はGmailやリーダーなどを使っていた方に、かなり目の付く位置に「勝手に」機能として追加されています。このツイッターのように「つぶやきたい!」と思って登録する積極性がないという点に私は注目しています。この、勝手に付いてきた機能に対してなんとなく使ってみる、この「なんとなく」がどのような利用用途として波及していくのかが楽しみです。
